プロフィール

にじのはなのほし

Author:にじのはなのほし
アダムとエバが失った楽園を回復できるようにと願いを込めて“復楽園”としました。地上の天国・楽園を目指しつつ手探りしながらでも前向きに過ごす日々です

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

まぜてまぜて

裏口にある非常階段のスペースにプランターを置き、(非常時には危険ですが)ちょっとした野菜の種を植えました。 今朝、裏の扉を開けてみると、まばゆい朝日と共にかわいい芽たちの鮮やかな緑色が目に飛び込んできました。

芽



少し小さくて色の悪い画像ですが、大体の様子をわかっていただけると思います。

上下二つのプランター、どっちの方が多く芽の出ているか、わかりますか?
朝日を浴びた画像でしたらもっとわかりやすいのですが、正解は下ですね。
10日くらい前に植えたのですが、実は数日前に息子が土を掘り返してしまったのです。
にじのはながクラスで不在中に、奥さんが、息子を外で遊ばせていたときのことでした。
(なんか、静かだなぁ)と思っていたら、見事に掘り返されていたというではありませんか。
にじのはなが帰宅した時は片付けの終わった後でしたが、少々疲れ気味の奥さんとは対照的に、いたずらボーズの笑顔がそこにありました。
予測力のある方ならもう想像できると思いますが、芽が良く出ているプランターは息子にいたずらされたものです。
奥さんはあの時、ため息と共に「次に植えればいいね」と肩を落としていましたが、意外な結果ににっこり。

“結果”とはあることが原因で起こる状態のことですね。
それから、結実とも考えることができます。

何が原因でこういう結果になったかはわかりませんが、酸素や日光、水、その他ミネラルなどの必須要素がおそらくよく混ぜ合わさったのでしょう。
いたずらボーズが原因で得た結果は、よりよい実り、結実でした。
いたずらがよかったとは言いません。
でも、不意だとはいえ、手が加えられたことで結果が変わったのは事実です。

わたしたちの日常は、本当に微妙な事柄が重なり合い、お互いに作用してできあがっているものだと思います。
「もっとこうしていればよかった」「あんなことしなければよかった」などということがたくさんありますね。
でも、後になってみないと、その良し悪しは判断できないことも多いような・・・。

わたしたちにできることは、与えられた状況下で精一杯に生きること。
“取り越し苦労”や“過ぎ越し苦労”はしないで、“今を生きること”でしょうか。
そうしたら結果はおのずと着いてくるのかも知れませんね。

人は自分のまいたものを刈り取ることになるとキリストは言われました。
よい種をまき、不意にでもいいから手を加えてみて、あとは発芽を待つ。
自分のできることをして、結果は天任せというわけです。

そういう生き方は、肩のこらない、いい意味でリラックスした日々になるのではないでしょうか。
聖書のことば。大迫害者から偉大な伝道者に転身したパウロのことばです。

「わたしは植え、アポロは水をそそいだ。しかし成長させて下さるのは、神である。」(Ⅰコリント3:6)

いたずらボーズは、今日も色んなところをまぜまぜしていました。

終わりにボーズスマイルをば。

いたずらぼうず

<< 異文化交流 | ホーム | Are you hungry? >>


コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

私も家庭菜園してますよ(^^)
今はキャベツが植わってます(^^)

今年は3月頃になったら、キュウリを種から作る予定です(^^)
もち、温室の中で(^^)

今年は私が作ったキュウリで浅漬けつくるんです♪

おぉ。

なんだか素晴らしいお話を聞けたような気がします。

予想もしないこと。
意外な結果が、いつどこで実を結ぶのかは誰にもわからない事ですよね。

わたしの未来もいつか、結果が出ますように・・・。

可愛い笑顔に癒されました(^^)

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。