プロフィール

にじのはなのほし

Author:にじのはなのほし
アダムとエバが失った楽園を回復できるようにと願いを込めて“復楽園”としました。地上の天国・楽園を目指しつつ手探りしながらでも前向きに過ごす日々です

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バツが悪い

とはこういうことを指すのだろうか。

昨日の午後、アパートから体育館へと向かう途上での話。 一見すると、nijiとさほど年の違わないひとりのご婦人が、バドミントンのレッスンなのか、車からラケットを取り出して体育館へと歩いていた。
nijiはその数メートル後ろをゆくこと数十秒。



「ぶぅ・・・・。」



音が聞こえざま、前を行っていたご婦人は後ろを振り向いた。
あたかも(誰にも聞こえなかったわよね)と確かめるように。
が、ご婦人の視線の先には姿勢良く歩くnijiの真顔。

おそらく、駐車場から体育館へと歩き始めたときに、ご婦人はnijiの存在に気づいていたはず。

なにゆえ、そのような音をお発しになられたのだろうか。

ま、生理現象だから、当たり前のことと言えばそうだ。我慢をしなければならないものでもない。

でも、目があってしまったnijiとしては、どういう顔をすれば良いのかと、かなり戸惑った瞬間だった。

バツが悪いと、心から思った。

しかし、だ。
バツの悪さには続きが待っていた。

今夜、息子の保育園のクリスマス会に行ったとき、なんとそのご婦人がすぐ後ろの席に座っていたのだ。

まぁ、ご婦人にしてみれば、昨日のことは昨日のこと、生理現象だし別にどうってことないのかもしれない。
でも、nijiはどぎまぎしてしまった。
こんなにバツの悪い思いをしたのは、生涯初めてかもしれない。

ところで、「オナラ」に関するこんな話を聞いたことはあるだろうか。

曰く、

「音のするオナラとしないオナラでは、後者のほうが臭い。」

真偽のほどはわからないが、あながちうそでもなさそうだ。

え?根拠?
皆無だが、あえて挙げるとすれば、自分の体験であろうか。
オナラの音を聞いたときは、臭さをあまり感じないように思うのだ。
ま、単に、「音がした=臭くなるはず」という心構えが、臭いに対する警戒を強めているだけなのかもしれないし、その心構えの有無が、においの感じ方まで変えてしまうのかも知れないが・・・?

それより、nijiにとっては、たとえば車中で音が聞こえたときよりも臭ってきたときのほうがバツが悪いと思うのだが、みなさんはどうですか?

よき週末を!

<< 舌を巻く | ホーム | なのに >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。