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にじのはなのほし

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アダムとエバが失った楽園を回復できるようにと願いを込めて“復楽園”としました。地上の天国・楽園を目指しつつ手探りしながらでも前向きに過ごす日々です

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親離れ・子離れ

今日は2歳の息子がピクニックへ行きました。

今朝6時に保育園のおともだちと一緒にベルタワーに集合。
4台のバン分乗して出発しました。
お父さん、お母さんは車の外でお見送りです。

大丈夫なのでしょうか? 5時半過ぎに起こして寝ぼけているかと思いきや、外に出るなり

「あいむ、はっぴー。うれし~」

ですって。

これには驚きましたが、とにかく行きたくないと泣かれるよりずっと楽チンでした。
保育園では一番ちびっこです。両親が行かなくても先生たちは許してくれるのでしょうか。そうです。許してもらえました。
いつも保育園に一緒に行っているお手伝いさんが同伴してくれたからです。
お友達とおそろいの青いジャージを履いて、白いTシャツに黄色いリュック。お手伝いさんはデニムパンツに赤いTシャツ。
なんだか、いい色合いでした。

朝6時過ぎに出発し、帰ってきたのは夜8時過ぎ。
めちゃくちゃハードだと思いませんか。
案の定、息子もお手伝いさんもぐったりです。
息子はお風呂へ直行、お手伝いさんもすぐに帰りました。
(いつもはお皿洗いなどをやって帰ってくれるのですが、よほど疲れたのですね)

無事に帰ってきたことを心から神様に感謝し、おやすみなさい。
一日だけでも親離れができた息子が頼もしくもあり、ちょっとだけさびしくもあり。

4人の娘を持つ友人が言っていた言葉を思い出しました。

「子供たちが保育園や学校に行っている時は静かでいいけれど、やはりいつも頭から離れないね・・・」。

子離れするのは、本当に難しい。
いや、物理的には離れられても、心では死ぬまでずっと一緒なんだろうなぁ。

天のお父さんが、わたしたちのことを決して見捨てないという言葉が、なんとなくわかった一日でした。

「主は、『わたしは、決してあなたを離れず、あなたを捨てない』と言われた。」
-ヘブル人への手紙13:5(新約聖書)

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コメント

にじのはなさん、こんにちわ。

息子くん、2歳でピクニックですか?(^^)
えらいですね!
とても楽しみにしていたのでしょう!(‘あいむ、はっぴー’ですから^^)

誰でもいつかは巣立ちのときが来ます。

でも心では常に繋がっています。

嬉しいような、淋しいような・・・?

登竜門?(^^)

自分の身近な人たちがどんどん親になっていくにつれ、親のありがたみをさらに教えてもらっているような気がします。ありがとう☆
早く親孝行できるようにがんばろぉ~♪エヘヘ

確かに・・・。

やすけさん
立ち寄ってくださってどうもアリガトウゴザイマス。

確かに登竜門かもしれません。
この週末、親離れ子離れがうまくできる親子関係を築きたいと思わされましたよ。
だって、離れてもつらいけど、離れられなかったらもっとつらいんですも~ん。

また覗きに来てくださいね。

親孝行

立ち寄ってくださってどうもありがとうございます。

親のありがたみは、実際に親になってみるともっとわかりますよ。
「わかるわかる」なんて言えませんが、なんとなくそうだったんだろうなぁって、具体的な実感をもって親に感謝ができます。

親よりも先に死なないことが親孝行だと言われますが、もっと“実りある”孝行をしたいですよね。
むつみさんの場合には、ご両親をおじいちゃん、おばあちゃんにしてあげること、なのでしょうか?

親を大切にしたいですよね。

また足跡残しに来て下さいね。

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