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にじのはなのほし

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アダムとエバが失った楽園を回復できるようにと願いを込めて“復楽園”としました。地上の天国・楽園を目指しつつ手探りしながらでも前向きに過ごす日々です

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慣“腰”句

昨日の検査結果を確認するため、朝一番に実家に質問メールを送信。
以下は母より送られてきた本文の抜粋です。 「胃はとても荒れていて、真っ赤だったと看護師さんからききました。頭は全体に何箇所も滞っているところがあり、このままでは、確実に脳梗塞になる状態とのこと、どちらも薬が出たけど、これからは、食べ物、散歩、休養など、生活をちゃんと改めなくては、と散歩も一緒にに頑張っています。夜も辛そうで早く寝ています。」

ほほぅ。
かなり重症だったようです。
夜になって電話するも、“患者”本人とは話せず。
母から色々と様子を聞きましたが、かなり疲れているとのことでございました。

教会附属の小学校・保育園での責任(スクールバスの運転含)や、県内キリスト教会の集まり、教会内部の諸活動に加えて、ボランティアでのおつとめなど、年齢不相応な働きをこなし、そこから生じる疲労やストレスを過食/偏食で誤魔化していたそうであります。

でも、昨日の検査結果を写真を見せられながら聞いたあとからは、本気でテコ入れする決意ができたようですから、円満に定年退職を迎えられるよう、まずはからだを作り直すきっかけとなったのではと、胸をなでおろしております。

それまでも血圧の高さを理由に、食事・運動には気を使っていたのかと思いきや、実はそうでもなかったようでした。
もっと自覚して、セルフコントロールしたら・・・などと指摘したくもなりましたが、感じましたことは、人間とは、尻に火が着くまではなかなか「腰を上げよう」とはしないということです。


「腰を据えて」何かを始めることが難しければ、それを完成することも容易ではない。
かと思えば、いつの間にか安穏とした暮らしに「腰を落ち着かせて」しまう。
また、いつかはしたい、しよう、しなければ、などと考えてみたところで、事実を認めることのできぬ限りは、たとい急を要するようなことであっても、「腰の重さ」を忘れることが出来ない。

「腰抜け」とか「腰砕け」とかの言葉が当てはまることが多いにじのはなのような人間ならなおのこと、尻に火がつかない限りは「腰の折れる」ことには手を付けようとはしませんね。

今、自分がどこに置かれているのか、どのようなところに立っているのかをよく見極めて、与えられている日々に感謝するという、いのちの使用に「腰の低い」ものでありたいですね。


そういえば、腰って“からだのかなめ”と書きますね。
非常に大切なことを指す言葉には“肝要”という単語もあります。
肝臓が臓器の中で意外に大事にされていないという事実からも、その役割のいかに大きいかがわかってまいります。

腰も肝臓も、もちろん他の部位もそうでありますが、どれほどのメカニズムにわたしたちが守られているか、支えられているか、もう少し丁寧に考えてみてもいいかもしれません。

慣“腰”句から色々とこじつけて思い巡らしてみました。



父上様、少しでも健康を取り戻して、孫達に元気なじいさまを見せてやってくだされ~

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コメント

お父様のその後はいかがですか?
心配ですね。

うちの父は病気のデパートと呼べるくらい病持ちで
現役時代はいつ解雇されるか心配し
定年間近になると、あと5年、3年、1年…無事に働けるように祈ってました。
時々、発作起こして私たちをバタバタさせてますが
今は何もさせず、のんびり隠居生活送ってもらってます。


病気を悪化させない為には、心のゆとりが一番大切みたいです。
お父様はご奉仕に忙しいようですが、今はしっかり静養して頂きたいですね。
早く回復されるようお祈りしてます。

小姐桃紅さん:

家族の健康はわたしたちの祈りですね。
“心のゆとり”ですね・・・。
静養しながら、ゆとりも取り戻して欲しいと願っております。

コメントありがとうございました。
そして長い間、反応できずに失礼いたしました。
またのコメント投稿をお待ちしていますので、どうぞ温かい目で見守ってやってくださいませ。

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