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にじのはなのほし

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アダムとエバが失った楽園を回復できるようにと願いを込めて“復楽園”としました。地上の天国・楽園を目指しつつ手探りしながらでも前向きに過ごす日々です

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たまには

実質的には水曜日からでしたが、スケジュール的にも昨日がクラス最終日ですので、今日はこっこと一緒に保育園に出かけることにいたしました。
去年に一度だけ付き合ったことがありましたが、子供との時間をとるのも大事なことだと思わされたからでございます。 今日行ってみて感じましたのは、去年に比べて生徒が増えているということでした。
ですから当然教師の担当する子供数も大きくなっております。
ところが、先生の数は多少増えたようなものの、ほとんど変化なし。
校長先生に聞きますと、今月後半にひとり採用するとのことでありましたが、来月には、先生のひとりが出産のため休職することになるようですから、実際的な補充にはならないような気もいたします。
しかしながら、先生方の薄給にも関わらず本当に精力的に教えてくださる姿に嬉しくなることも事実です。
頭が下がります。
ともあれ、人材的にも経済的にも、また教室などの環境的にも過不足なくすべて整えられますようにと祈るものです。

では、成長しているこっこの画像を5枚掲載させていただきます。


school 1

Reading Time。クラスメートとは違う種類の本(家から持参した日本語の絵描きの本)をいそいそとかばんから取り出しては、ちょっと誇らしげに眺めております。


school 2

Drawing Time。エプロンをつけてもらって、塗り絵です。赤いインクをべたべたとつけております。
他の子と比べますと、ちょっとだけ丁寧に縫っているように思えるのはやはり親○かの証でしょう。


schoold 3

目の部分を塗りつぶさないので丁寧だと思っておりましたが、心変わりでしょうか、“やっぱり塗ろ~っと”という勢いで塗りたくっておりました。
しかし、いつの間にかこうやってできることが増えているんだなぁと感慨深くなりました。


school 5

Eating Time。実は、これが間食になりますので、帰ってきてもお昼ご飯を食べようとしないこっこを見るにつけ、なんとかならないだろうかと学校に相談しようと思っておりました。
ところが、お友達と一緒になって、それぞれ自分のかばんから食べ物を取り出しているこっこがとても嬉しそうにしているのを間近で見ました。
(あぁ、彼なりにこうやって喜んで交流しているんだ)と、こういう時間も大切にしてあげないといけないなと、目で確かめて思い直しました。
「間食はならぬ」みたいな頭ごなしに決め付ける親の“わがまま”を見せられた気がいたします。


school 4

Play Time。教室内に室内遊具が設置されると、途端にはしゃぎ始める子供たち。それまで静かでありましたこっこも、この時ばかりはハメをはずしたかったのでしょう。きゃぁきゃぁ声をあげておりました。
でも、やはり父さんの存在はこっこにとって大きかった!(ちょっと嬉しい。)
ちょこっと寄ってきてはまとわりつき、“見て見て”と言いたげでありました。
これはそんなひとコマです。


この後、みんなでアクションソングのDVDを観て、こっことにじのはなだけは一足お先に失礼いたしました。

これも帰国後には「楽しかったなぁ」と懐かしむ思い出になるでありましょう。

卒業式まで72日の夜はとても静かでございます。

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