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にじのはなのほし

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アダムとエバが失った楽園を回復できるようにと願いを込めて“復楽園”としました。地上の天国・楽園を目指しつつ手探りしながらでも前向きに過ごす日々です

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本当の対戦者

まずは、今日の画像からまいりましょうか。 むしちゃん

キッチンテーブルや、ベッドの上、床など、部屋中いたるところで動いておりましたのは、先日にじのはなが誤って噛み潰してしまった、カメムシ臭を放つむしちゃん(“舌がしびれて”)でございます。
昨日まではここまでたくさんはおりませんでしたので、どうして今日はこんなに多いのだろうかと疑問が募ります。
ガムテープでむしちゃんたちを撃退しましたが、やっつけても次々と襲ってくる小さな敵に悩まされております。


小さな“敵”・・・というほどではないにしても、にじのはな夫婦にとっての対戦相手は、目下、小さな子供たちであります。

花はつかまり立ちから歩き出そうとしており、お母さんやお父さん、さらにはお手伝いさんにまで、歩行補助を要求いたします。
転びそうになりながらも、立ってやるぞという意気込みを感じておりますので、無下にするわけにもいきません。
また、シャワー浴の際には、さらに苦労いたします。
もともと頭を洗われるのが嫌いなようで、大声で泣き叫ぶのでございますが、最近は泣き声に加えて手足をじたばたさせるようになり、すべり落とさないようにしっかり押さえるのだけでも大変であります。
そこで、夫婦ともの出動を余儀なくされております。帰国後はどうなるのかなと今から案じております。

虹との“対戦”は、それを終えるたびに、自分自身との戦いだなぁと考えさせられます。
ことばを理解できるようになり、意思の疎通が容易になりました。
しかし、その反面、好き嫌いの表現が強烈になってきて、もはや親の言うことにいちいち反論してきますので、感情のコントロールが親子ともに困難に。
また自我を覚えておりますので、意見の衝突が増えました。

そんな折、リンク先のブログを介しまして、しつけに関する情報を得ました。
そこでは、子供の意志や選択を尊重することと、その結果について子供と話すことの大切さを学びました。
親への服従を教えたいといつも夫婦で話しておりますが、特に最近は、「こうしなさい!」「あれはだめです!」「早く寝なさい!」「ご飯を食べてから遊んで!」などなど、子供の意志を尊重しないままに、盲従させる傾向にあるように思い、子供の自由意志を尊重しつつ親の言うことを聞けるようにするにはどうしたらいいのかと頭を悩ませております。

今日の昼食時、息子がご飯を食べたがらなかったため、いつも大きな声を出してしまうところをぐっとこらえ、子供の意志を尊重し、その結果を話して聞かせました。(まだ話し合うまではいけませんので^^;)

会話の中で、お父さんたちの言うことを聞いていないと、こっこが痛い目に遭うんだよと教えますと、
「痛い目ってどこにあるの?」
と不思議そうでした。
あぁ、目をeyeだと理解したんだなと、夫婦で噴き出してしまいました。確かに目ですけどね・・・。
この表現はまだ難しかったかなと思いましたが、この、親と子の駆け引きといいましょうか、自由意志の尊重と服従とのバランスのとりかたが、何と難しいことだろうかと頭を悩ませております。


この悩みの原因ははたしてどこにあるのか・・・。
と考えてみました。

子供の意志を尊重させるには、親がそれを見守り、受け止める/受け入れるだけの姿勢が必要です。

しかし、親にも意志や意見がある。

ですから、ついついそれを押し付けてしまうのでありますが、そのたびに思わされるのが、もっと聴く耳を持て、広い心で接しなさいということでございます。

こう考えますと、しつけの悩みの原因は、実は、聴く耳を持てない、広い心で接することが難しい自分自身の内面にあるように感じてなりません。
即座にどうこうできることではありませんし、きっと生涯戦っていかなければならないのだろうという思いがよぎります。

けれども、子供が痛い目に遭って学習していくように、親も自身の内面性から生じる痛みを通して、正しい目を養わせてもらえるんだろうなという期待もあります。

しつけ(子供との関わり)には、物事を見分ける目とそれに対処する賢明さが求められると思わされます。

「子育ては親育て」と言われますが、しつけを考えるたびに、もっともっと成長しなくちゃと、我が身を反省することしきりであります。
これが、親というものなのか・・・。

あ、今、ひらめいた!
「親」って、木の上に立って見ると書きますね。
聖書に木の上に立って見た人の話しが出てきます。
ザアカイさんです。
彼は嫌われ者でした。
非国民呼ばわりされていました。
人々から税金を取り、それを誤魔化していたので、お金はあるけれど、友達がいない。
本当に孤独。
おまけに背が低いというコンプレックスまで持っていました。
自分の性格や生活、人との関わりに悩み苦しむ日々。

そんな彼のもとに、色々な人を色々な苦悩から解放しているイエスというお方がいて、その方がザアカイのいる町に来ているというニュースが飛び込みました。
(イエス様を一目でいいから見たい。)
でも、ザアカイはチビだったので、群集に囲まれているイエス様を見ることが出来ませんでした。
そこで少し離れた場所にあった木の上から、イエス様を見つめました。
すると程なくして、イエス様が木の下に立ってザアカイを見つめられた。そして「あなたの家に泊まりたい」というリクエストを、ザアカイは受けます。

友情に飢えていたザアカイは、そのたった一言で自分の真の必要を満たされました。
そしてイエス様を迎え入れ、自分の過失を告白して、回心するというお話しです。

ザアカイが木の上に立って見たイエス様が、彼のいる木の「下に立ち」(understand)彼を立ち直らせてくださった。
親とは、自分の至らなさを理解してくださる方がいることを知って、そのお方を、群集にも負けずに見続けることなのかな。

そんなひらめきが今!

親とて未熟。
子供に対してきちんとしなくちゃ・・・なんて構えないで、自分の未熟さを素直に受け容れる(自己受容だね)ことから始めればいいんですね。

今日の日記は勝手に盛り上がって、勝手に完結してしまいます。

あ、いつもそう?^^;

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コメント

わかるなぁ~

*゚:+.☆ぉ(*´∀`*)ノ久☆。.+:゚*≡3でございます。

不良主婦momo見参!!!!!!!!!!

いやいや、最近パソコン開いてなくってず~~~っと携帯で見るだけの生活でした 。・゚・(ノД`)・゚・。ウワァァン

いやいや、今回はわかるなぁ~。 難しいです。子育てはね。本当に。
子供を自分の所有物と勘違いで育ててまして、、、、、一人の人間としてみてあげる事が出来ないんですよね。頭でわかっててもね。

実は未だにおねしょが治らない胡桃..... 病院からも見捨てられましたよ。
あたしが本人を信じてあげなくちゃって思うんですがね.
全く考えてないように見える胡桃を見るとついついね。。。。
あ~最近momo男さんに
「そのままのmomoでいると俺と同じ鬱になってしまうよ」
と言われて 家族から見てもあたし最近悩んでるんだなーって思ってます。でもnijiさんご夫婦はちゃんと子供の事考えてる。
こっこと同じ歳の時(胡桃が) nijiさんの考えには程遠かったもん。
ため息つきまくりです。

木の上に立って見守る。

自分でも子供達に漢字を教える時そう言って教えたのに教えた親が理解出来てないって本当に情けない。

毎回nijiさんの日記を見ては色々考えて一歩また一歩勉強出来ます。


ありがとう。

momoさん:

わ~い、コメントありがとうございました~!
しばらく音沙汰ないなぁと思っていましたが、携帯で覗いてくれていたんですね(なんかアヤシイ表現?)

ため息を一回出すと幸せが一つ逃げる・・・と聞いたことありませんか?
にじのはなは、それはそうかも・・・と思いながらも、いつ頃からか、こう考えるようになりました。

ため息を一回したら逃げた幸せが別の幸せと一緒になって戻ってくる。

悩みはつきませんが、ため息ついて、少しでも悩みが軽くなるなら、いっぱいつきたいですね。

今日、送られてきたメールマガジンにいいことが書かれていましたので、あとで転送しておきますね~。
みなさんによろしく~v-10

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