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にじのはなのほし

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アダムとエバが失った楽園を回復できるようにと願いを込めて“復楽園”としました。地上の天国・楽園を目指しつつ手探りしながらでも前向きに過ごす日々です

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ダディードゥとマミーキャン

Hファミリーの会話では、お子さんがお母さんの発音が悪いとの指摘があると聞いたことがあります。
でも、まさか我が家でそんなことを言われるようになろうとは・・・。

「遊ぶときは“Let's play”」
「お祈りするときは“Let's pray”」

そのようなやりとりをこっことしておりましたら、「ちがう!PRAYだよ~」とべそをかかれてしまいました。
どうやら、(父さん、発音できないって・・・)というじれったさがあったようで。
おかしいなぁ。自分ではちゃんと発音できていると思っているのに・・・。

毎日、保育園で英語に囲まれているこっこにとっては、耳も自然に慣れてくるのでしょうから、先生との発音が明らかに違うことを感じているようであります。

今夜は、こっこの保育園園舎を管理しているご夫妻に、夕食の招待を受けました。 一緒のクラスにはお友達のなごちゃんがいます。
先週の土曜日から一週間、おばあちゃんが来られていますので、その歓迎会も合わせて、にじのはなファミリーの帰国送別会をしてくださるということでございました。

なごちゃんファミリーとは同じアパートのため、ありがたいことに、T先生が車を出してくださり、Door to Doorで行くことができました。
夕方5:30に出発、近いので5:45にはテーブルについておりました。
描写するには難しいほどの感激でゴザイマシタ。

普段、こっこやなごちゃんが勉強で使っているクラスルームにテーブルセットが置かれ、全部で7,8種類のお食事が並べられていたことに、招待していただいた二家族は一同、心が温められました。

ではいくつか画像をば・・・。

なごちゃんのおばあちゃんと

さっそく席についているこっことなごちゃん。なごちゃんのおばあちゃんも一緒に座ってくださいました。なんとなくなごちゃんが嬉しそうですね。

食材1


食材2


食材3


食材4


食材5


食材6


ざ~っと並べてみました。
どうです?
おいしそうでしょう?
このほかにあと2,3品あったのですが、撮り忘れてしまいました。

うわ~、これはすごい!と喜んでおりましたら、マミーキャンがフィリピンでは食べきるまでは帰れないという文化があると教えてくれました。
へぇ、これを全部食べないといけないのかなぁと思って、食べ始めましたら・・・。

「おいしくて」食べきるまでは帰れないという意味であることがわかりました。
それを証拠に、普段は途中でダウンのにじのはなも、一番最後まで食べておりましたから!
上から四つ目の画像。これはBucoジュース-すなわちココナッツの果肉入りジュースです。
慣れないとあまりおいしいと感じられない飲み物の一種だと思われますが、中華料理で言うところのジャスミンティーのように、のど越しがさっぱりで、食べても食べても満腹感をやわらげてくれる(気がする)ので、結構な量を食べることができたのではないかと勝手に解釈しておりました。
5枚目はBucoサラダ。ジュースとは対照的に、とても甘い食べ物です。
Bucoジュースと一緒にいただくとちょうどいいかも知れません。

当然のことながら、これだけの量を食べきることはできませんでしたので、もったいないなぁ、全部食べたいのになぁと思っておりましたら、ダディードゥがタッパーウェアを4つ持ってきてくれて、二家族に2つずつのタッパーに一杯詰めて持ち帰らせてくれたのでございます。
画像にはないデザートと、Bucoサラダも一緒に。

帰る前にはファミリーごとに記念撮影をおこない、もうすぐお別れになるのか、と少し感傷的になりながら、にじのはなたちは全員、おなかも胸もいっぱいになって帰ってまいりました。

抱っこされるこっこ

ダディードゥに抱っこされて照れ笑い(?)のこっこです。


だでぃー&まみーと一緒に

マミーキャンとダディードゥ、なんとなく似ていると思いませんか。
とっても温かいご夫妻です。

園舎の敷地内に住み込んで、毎晩10時まで掃除、翌朝も4時には起床して掃除を開始するそうであります。
自分の通っている学校に家族が来て一緒にご飯を食べることが相当嬉しかったのでしょう、こっこもなごちゃんも、(おまけに花も)今夜は大はしゃぎしておりました。

園児たちがきれいに掃除されたクラスで安心して勉強ができるのは、このご夫婦のお陰だと、子供たちのはしゃぐ姿を見ながら感謝しました。

食事中はお二人ともに食べずにもてなしてくれましたが、なんでも、ゲストに100%のもてなしを、ということで、にじのはなが来る前に食事を済ませていたそうであります。
なんとも素敵なご夫妻であります。

もうすぐお別れですが、きっとこっこの心には一生の思い出として残るでありましょう。
こっこのみならず、こっこのお父さん、お母さんにとっても忘れられない、一緒にいて落ち着く、クリスチャン夫婦のモデルとなるお二人でありました。

クリスチャンとは・・・などと難しいことはわからなくても、こういうホッとできる関わりを持てることこそ大事なのだと思わされました。
帰国してからのにじのはなファミリーの、目ざすべき“復楽園”を見たような気がいたしました。

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コメント

お料理すごくおいしそう!!

にじさんの日記からはいつも現地の方の「おもてなし」の心が見えます。
フィリピンて素晴らしい国ですね。

こうくんにとって、フィリピンで過ごしたこの1年はきっととても大きな変化につながるでしょうね。
幼少の頃に自然と体で感じたことは、大きくなっても忘れないものです。

とくに、親に怒られた事って、絶対忘れないですよ(笑)

残りも少しになってきて、そちらでの1日1日がまたとても大切な時間になりそうですね。
たくさんの思い出を胸と頭に詰め込んで、日本に帰って来てくださいね(*'∀'*)

ファミリーでの写真、みなさんとても良いお顔なさってます!!
はなちゃんの手がまたかわいい♪

あつこさん:

お料理、おいしかったんですから!
画像で味でもご想像くださいね。

あつこさんは親御さんにどやされたことはありますか?
叱り方にも気をつけないといけませんね。

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