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にじのはなのほし

Author:にじのはなのほし
アダムとエバが失った楽園を回復できるようにと願いを込めて“復楽園”としました。地上の天国・楽園を目指しつつ手探りしながらでも前向きに過ごす日々です

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ただいま

年が明け、三が日も終わった今日の日付。
でも、日記は三が日のことに触れようと思います。

お正月って、どんな印象がありますか?
にじのはなにとっては、今もって「おとしだま」が強烈に残っています。
我が家のルールでは、社会人になるまでは「おとしだま」をもらえることになっており、にじのはなも牧師になる年の正月までもらっていました。

元旦になると、教会ではいわば初詣として元旦礼拝がもたれます。
物心ついた頃から、いつのまにか元旦礼拝の後には何人からか、小袋をいただくようになっていました。
家に帰っては、弟とふたりでホクホクしていたことが懐かしく思い出されます。
それだけで終わらないのですから、ふたりの懐はあったかくなりっぱなし。
そう、親戚の家を回って、“集金”するのです。

昨年の正月はフィリピンでしたから集まれなかったのですが、今年は2年ぶりで父方の実家に足を伸ばしました。 起源

談笑しているのは、父の実兄と義兄弟ふたりの3人です。
にじのはながここへ着いたときにはすっかり盛り上がっていました。
実兄に聞きました。「もうできあがってますか?」
すると、まだとの返答。確かにそのとおりで、帰る頃になってやっとぐでんぐでんになっていた感じでした。

以下、いとことその旦那や子供たちです。
原点


起点

父の実兄の娘ふたりは、それぞれ3人と1人の男の子。
義兄の娘(次女)には、2人の男の子。
そして我が家は、男の子と女の子ひとりずつ。

内孫外孫合わせて8人おりますが、孫娘は我が家だけというから驚きです。
おかげで、娘を持った感想を尋ねられたり、3人目はどちらでもうれしいねなどと話し掛けられたりしました。
にじのはなの父などはちょっと誇らしげでした。


帰国して、都会の環境に慣れなかったり、“社会復帰”ができなかったり、入院したりと、めまぐるしく年末年始を過ごしていましたので、にじのはなは、無意識のうちにフィリピンで体験したゆとりのある生活を記憶のかなたへ追いやり、自分らしさを失っていたのでしょう。
元旦の夜に初めて、「あぁ、帰ってきたんだなぁ」と実感いたしました。

でも、それは、やはりその場所が父の実家であり、にじのはなたちが少々時代から親しんでいたところだったからなのだと思います。
いやむしろ、場所ではなく、親戚です。
血のつながった(あるいは義理の)兄弟姉妹というのは、なんと良いものかと思います。
もちろん、おじ達も言っていたように、この時代、こうして親戚が集まれる機会があるのは本当にありがたい幸運です。

家族同士で憎み、争い、命を奪う、という痛ましいニュースが多い昨今、どうやれば良いのかについてはわかりませんが、家族の居るところは自分の居るべきところであり、居てもよい場所なんだと心から思える関わりが本当に必要だと思います。

・・・忘れないうちに。
子孫が残るためには、父さんたちだけでなく、母さんたちも必要ですよね。
父の姉と妹、そして奥さん(つまりにじのはなの母)です。
発端



神様は、アダムとエバを創られたとき、「産めよ、増えよ、地に満ちよ」といって子孫繁栄をお与え下さいました。
たったふたりから始まった人類歴史は、今や65億人に達してから、様々な課題や問題を孕みつつ、将来的に地球の存亡に関わることが指摘されています。
それらは大きすぎて手におえません。
でも、できることはあります。
身のまわりに居る家族や友人たちと「ただいま」「おかえり」と言い合えるつながりを持つことです。

今はこのつながりが希薄であったり、疎遠だったり、複雑多様化したりしています。
そういうときだからこそ、もともとの原点-アダムとエバですが、もっとさかのぼって、創造の神様に立ち返る必要があるような気がいたします。
その結果として、実際血のつながりはなくとも、神の家族としての交わりを喜ぶことができます。

ということで、おしまいは、2日の午後にお訪ねさせていただいた教会の2家族との集合写真の掲載とまいります。
神の家族

ここでもにじのはなはリラックスした家族空間を味わうことができました。
次回お訪ねした際には「ただいま」と言える・・・ハズ。

よい一年を!

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