プロフィール

にじのはなのほし

Author:にじのはなのほし
アダムとエバが失った楽園を回復できるようにと願いを込めて“復楽園”としました。地上の天国・楽園を目指しつつ手探りしながらでも前向きに過ごす日々です

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

がばいばあちゃんのように

島田洋七さんの体験記が、1月4日の新春ドラマスペシャル(フジ系列)で放送されました。
録画して後日鑑賞したのですが、文庫本で読んだ時のような感動は得られなかったものの、洋七少年にとってばあちゃんの存在は、のちの人生に大きな影響を与えた「がばい(でっかい、すごい)ばあちゃん」だったんだという印象を改めて持ちました。 「がばいばあちゃん」をご存じない方は、是非ご一読ください。
読み終わったあと、なんとも言えない温かさが残りますよ。

今日は、教会である教会員を偲ぶ会がもたれました。
101歳で亡くなられたその方の人柄が容易に想像できるくらい、寂しいけれどもなんとも明るい式典に参加させていただき、感謝でした。
大往生だ、ああいう風に死にたい、いろいろと言うけれど、一緒に過ごした期間が長ければ長いほど、その別れは辛いものだ、ご遺族には慰めがありますように、と牧師が語りました。
本当にそうだなぁと、にじのはなも涙をこらえておりました。

司会をさせていただいたのですが、故人略歴の中に、その方の直系の家族がどのくらいの人数なのか、という説明がありました。
お子様が5人。その伴侶が5人。お孫さんが(おそらく伴侶も含めて)25人。曾孫さんが19人で、総勢54人の大所帯でした。
おばあちゃんの存在の大きさを、ひとりひとりが悲しみをこらえている姿を目にしたときに、感じました。

中でもその大きさを感じたのが、故人の歩まれた信仰生活が、根深くご遺族皆様に伝わっているのを垣間見たときです。
何人くらいの人が、おばあちゃんの信仰を理解しているのかはわかりません。
でも、最後に献花をするとき、み~んな、遺影の前で頭を垂れて手を組んでいたのです。
(え?普通じゃない?)と思うでしょう?
でも普通じゃないんです。

大抵の日本人は、キリスト教の葬儀の際、遺影の前で頭を垂れて合掌されるのです。
手を組む姿を見るのは稀です。

今回気付いたのは、ご遺族の皆様の次に献花をなさった方は、ほとんどすべてが合掌をされていたという点。

日本人は、合掌はよくするけれど、両手を組むことに馴染みは少ない。

そう思いませんか。

教会ではお祈りする際に、合掌はしないで、両手を組むのですから、ご遺族の方々の祈りをみたとき、キリスト教の祈りの精神が受け継がれているんだなと確信したのです。

あぁ、ホントに偉大なおばあちゃんだったんだなぁと思いました。

キリストのことを直接口にして伝えたりはされなかったかもしれないが、その生き様・存在そのもので、キリストを“口伝”したんだなと拝察しました。

誰かにインパクトを与えるクリスチャンでありたい。

名ばかりの牧師、キリスト者ではなく、よいかおりを放つ、生きたクリスチャンとなりたい。

そう強く願わされた一日でした。

<今日のひとりごと>
生きた説教を語る必要はあるけれど、説教を生きるということはもっと大事だなぁ。

<今日のみことば>
Ⅱコリント2:14
神に感謝します。神は、わたしたちをいつもキリストの勝利の行進に連ならせ、わたしたちを通じて至るところに、キリストを知るという知識の香りを漂わせてくださいます。

<< きみすば | ホーム | あはん♪ >>


コメント

「佐賀のがばいばあちゃん」と続編の「笑顔で生きんしゃい」。私がこの本の存在を知ったのが2年ほど前。
ダーリンがB&B(島田伸介、洋七)のファンで。

でも、2年ほど前は絶版で、手に入らなかったんです(T-T)
ほとんど諦めかけていたときに、たまたま再販の話しを聞き予約しました(^^)

映画版もテレビ版も見ましたけど、私のイメージとは少し違っていました(苦笑)
もっとボロ家のイメージが。。。
漫画版は家だけは私のイメージ通りでした。

映画版は、けっこうイイです。
テレビ版は、泉ピン子の豪快さ、みたいなのがあまり生きていなくて、少し残念。キャスティングは豪華でしたね。

漫画版は、家が原作に近いだけで、脚色つけすぎです。

がばいばあちゃんの写真が私の祖母に似ていて。。。
それに性格も。。。

私はお婆ちゃん子でしたから(^^)
ちなみに私の家は代々仏教徒で(^^;
私だけがクリスチャン(苦笑)

祖母に育てられた私は「何にでも神様はいる」という考え方が、未だ拭いきれなくて(^^;
自然界の全ての物に神様はいる。
って考えです。

不適切なコメントなら削除願います。

ルル:

自然界を通して神様を知ることができるのは人間にのみ許された特権だと思うよ。
自然が破壊されている昨今、きっと神様も悲しんでおられるでしょう。
新しい天地が降りてくるという聖書の記述を、にじのはなは心から信じ、待望しています。

訂正しようかと思ったけど面倒で(苦笑)

でも、ちゃんと訂正しておいた方が良いかな?と(苦笑)

島田洋七の相方は島田洋八。
島田紳助の相方が島田竜介(故人?)。
この辺あんまり興味ないから(苦笑)

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。