プロフィール

にじのはなのほし

Author:にじのはなのほし
アダムとエバが失った楽園を回復できるようにと願いを込めて“復楽園”としました。地上の天国・楽園を目指しつつ手探りしながらでも前向きに過ごす日々です

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

プリンパフェ

聖書研究が終わり、その方をお送りした帰り道、“ミニス○ップ”のプリンパフェを購入しました。
よく通ってはいるものの、駐車場がないために素通りしてばかりでしたが、この前から食べる機を逸していましたので、今宵ついに5分ばかり路駐をさせていただいて入店。 「持帰り用のフタがないのですが、それでもいいですか」とたずねられ、ちょっと戸惑いましたが、“かまいません”と注文いたしました。

その間、以前に聖書研究をさせていただいたことのある別の方とばったりお会いし、「この辺にお住まいなんですか?」とたずねられ、「いえ、プリンパフェを注文しておりまして」などと、あまりに正直に返答して、ちょっぴり恥ずかしく思いました。

その方は店内でコピーをとっておられたため、パフェが出てくるまでのほんの数分間が、正直すぎた返答が恥ずかしかったせいか、ひじょ~に長く感じられ、ひとりで勝手にてんぱってしまいました。

それでも、あのプリンパフェで味わった感動を2年近くぶりで体験させたいということがモチベーションとなり、その数分間も、また、パフェを片手に持ちながらの運転も、なんとか乗り越えました。

そう、奥さんのために買って帰ったんですよ。

残念ながら、一時帰宅した際には子供たちがまだ起きていましたので、奥さんと一緒には食べられませんでしたが、満杯となったフリーザーから、いくつかのモノを取り出し、そこへ放り込みました。
もちろん、奥さんは、子供が寝付くのを心待ちにし、こそこそと起き出してはほおばっておったようです。

にじのはなが帰宅すると、奥さんはにこにこしながら、「パフェ、半分以上食べちゃった」とご満悦でした。


誰かに喜んでもらいたいという思いは、実際に喜んでいる相手の表情を見て満たされるわけで、もし喜んでもらえなかったとしたら、その思いはおそらく挫かれてしまうのでしょう。
しかし、報いを期待しないで与えることができたら、相手の反応がどうであっても、与えるほうは必ず満たされていくはずです。

わたしたちの職場も学校も家庭も、すべてはGive and Takeで成り立っているように考えがちですが、そう考えているからこそ、腹が立ったり切れたりするのではないでしょうか。
報酬をあてしない生き方に少しでも近づけるのなら、憤りも、争いも減っていくに違いありません。
少なくとも、自分自身は色々な意味で豊かに生きていくことができるように思うのです。

奥さんは、毎日大きくなっていくお腹をさすりながら、(床に座るのもきついだろうに)にじのはなのワイシャツのアイロンがけをしてくれています。
プリンパフェを買ってきてくれたからかけている・・・のではないと、にじのはなは信じています。

<< かなしい・・・ | ホーム | フッ素コート >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。