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にじのはなのほし

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アダムとエバが失った楽園を回復できるようにと願いを込めて“復楽園”としました。地上の天国・楽園を目指しつつ手探りしながらでも前向きに過ごす日々です

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アリに学ぶ

週に2日だけ、バドミントンのレッスンをとっています。
インドネシア人の中でも凄腕ではないかと観察されるパスターから習っていますが、近頃ほめられるようになり、嬉しい限りでございます。

さて、今日のレッスン後、汗を流すべくシャワールームに行きました。
にじのはなファミリーが住んでいるアパートは新築ですが、もともとは林だったところを開拓・整地して建てているようで、1階の我が家をハエやアリなどが“訪問”してくれます。

昨日辺りから、ありんこたちがうろうろし始めました。 シャワールームに足を踏み入れると、そこにも多くのアンツがいるわけでございます。
にじのはなは、はじめに比べると最近だいぶ減退してきた、アンツ殺生に対する申し訳ない気持ちのまま、彼らをシャワーで流し始めました。

さて・・・と、今日はからだから洗い始めて数秒後、左足太ももに痛みを感じたのです。



痛って~!!


ありんこちゃんが一匹、死を免れるべく逃げ道を探していたのでしょう、にじのはなの足を上ってきたようなのでございます。
あわてて払い落としましたが、痛みは結構続き、シャワーをあがってもヒリヒリ(joj)

「まったく、こっちは何もしていないのに、勝手に上って勝手に咬みやがって」と左足をさすっておりました。

すると、前にちょっとだけリサーチしたことがあったアンツたちの生態や行動様式が頭に思い浮かびました。
たとえば・・・。

彼らは子孫を残すためだけに一生懸命に働いている、とか、女王アリの羽は結婚相手を探すために必要なので、結婚(産卵)後は取れてしまう、とか、においの違う存在には敵対して咬んでくるとか。

色々と学んで楽しかったのですが、アリの一生は子孫繁栄に費やすという点に関連して、「産めよ、増えよ、地に満ちよ」という神様の祝福の言葉が思い出されました。
そして、子孫繁栄は神様の祝福の結果だが、そのために命を削って(?!)働き続けるアリのスピリットたるや、なんと模範的なことであろうかと思われたのでございます。

自分は与えられた家族のために何をしているだろうか、きちんと父親らしいことをしてやってるかな?特に最近“増えた”家族のケアはどうだろう?妻に助けられてはいるけれど、妻を助けることは少ないのではないだろうか・・・。

そういうわけで、今夜はちょっとだけ優しい気持ちになって、娘のオムツ替え、息子のビデオ鑑賞、妻の料理に、いつもよりも少~しだけ積極的になったりしたのでございます。

「なまけ者よ、ありのところへ行き、そのすることを見て、知恵を得よ。」箴言6:6-口語訳

痛みを伴っての有益な知恵でした。

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