プロフィール

にじのはなのほし

Author:にじのはなのほし
アダムとエバが失った楽園を回復できるようにと願いを込めて“復楽園”としました。地上の天国・楽園を目指しつつ手探りしながらでも前向きに過ごす日々です

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

“家族”と過ごした二日間

にじのはなのほし夫婦は高校時代からのクラスメートだ。
奥さんには仲の良い友達が何人かいるが、その中でも別格の友人が、このほど遠路はるばる訪ねてくれた。
実はこの友人、にじのはなのほしの学生時代に一緒に勉強した人でもある。 当時、にじのはなのほしは、恋人だった奥さんと遠距離恋愛(東京と沖縄の距離)を続けていた。

そんな中での奥さんの親友であるその人との会話は、当時恋人関係にあったにじのはなのほしと奥さんとの距離を、ぐっと縮めてくれるような気分にさせてくれるものだった。

それほど、彼女と奥さんは仲がよい。

にじのはなのほし夫婦が結婚したときにはブライズメイドもしてくれた。
数は少なかったものの、機会がある度に、奥さんは彼女を訪ねた。
そして互いの仲を確かめているようだった。

それが奇遇にも、彼女が結婚した男性の姓と、にじのはなのほしの姓が同じで、親友から一気に“家族”となってしまったのだ。

昨年の年賀状には、これからは“家族”として仲良くしてねとあった。

そして、今回の交流。

こっこもはなもせいも、“家族”の来訪を楽しみしていたようだ。

それを証拠に、まだ1歳にもなっていない○子ちゃんを、妹のようにかわいがり、名前を連呼していたのだ。

何か一緒にどこかへ行ったとか、大きなイベントがあったわけではないが、48時間以上かかって生まれた○子ちゃんを実際に見、また、出産の苦労を「すごく成長できた」と語る彼女(と旦那さん)の言葉を聞くにつけ、一緒に過ごせることの素晴らしさと、いのちがあるからこその再会を歓喜せずにいられなかった。

“家族”はここを出て更に旅を続け、(真冬なのに)テント泊を重ねて、先日無事帰宅という報せを受けた。「今度は一緒に旅をしようね」という誘いも一緒に・・・。


新約聖書には、人間は天国というふるさとを目ざしている旅人だという表現がある。

この世は本来永住するところではなく、単なる通過点に過ぎない、本国は天にあるという理解だ。

にじのはなのほしは当然それを信じるし、二度と別離を経験しないで済む天国を心待ちにしている。

天国は、神を信じるものがみな“家族”として過ごせる素晴らしい場所だからだ。

「ところが実際は、彼らは更にまさった故郷、すなわち天の故郷を熱望していたのです。だから、神は彼らの神と呼ばれることを恥となさいません。神は、彼らのために都を準備されていたからです」。ヘブライ人への手紙11章16節

あなたも天国で“家族”になりませんか?


おまけ:

二日間を終えてふと気付くと、我が家の車も距離を重ねておりました。
70000㌔達成です!
キリ番

ぞろ目から約4ヶ月。
次のぞろ目はいつかなぁ?単純計算では今年の夏休みくらいということになりますが・・・。
い~っぱい旅しよぉ~っと

<< 休日プログラム | ホーム | あっという間でした。冬休み・・・ >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。