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にじのはなのほし

Author:にじのはなのほし
アダムとエバが失った楽園を回復できるようにと願いを込めて“復楽園”としました。地上の天国・楽園を目指しつつ手探りしながらでも前向きに過ごす日々です

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爪痕

すごかったんです、昨晩・・・。 IMG_0349.jpg
このあたりから流れた水は勢いを増し・・・



IMG_0348.jpg
濁流となって根を生やしている草をなぎ倒し



IMG_0347.jpg
色々なものを押し流して



IMG_0351.jpg
こんな風にすべてのものを追いやってしまいました。



夜中に、実はにじのはなのほしは説教を考えておったのですが、激しい雨音に紛れて、確か2時頃だったでしょうか、車のエンジン音が聞こえたのでありました。

(学期が終わった、しかもこんな夜中に誰が?)

そんなことを忘れた今日の午後、近所の先生と立ち話をされていた事務長から声をかけられました。

「昨晩、この辺すごかったんだよ!(庭の土手を指さしながら)このあたり一帯から“ごぉ~~”って。家、大丈夫だった?」

まったく気にならなかったばかりか、説教を作っていましたと答えるやいなや、「よくあんな中でできたなぁ」。


にじのはなのほしは自分の責任のことだけで頭がいっぱいでした。
しかし、事務長はキャンパス全体のことを気にして、夜中に車をまわしていたのです。事故はないものかと・・・。
そのことを知ったにじのはなのほし。とても恥じ入りました。

立場や責任が異なるとはいえ、周囲への気配りのひとつもできなかったのか、いや、家族の身の安全さえ気にしなかったのか・・・と。

久々のみことばです。
「この夜、主は彼らをエジプトの国から連れ出すために、寝ずの番をされた。」

事務長がキャンパスのことを気にして飛び起き、夜通し点検されたことから、神様の優しい守りを思い起こしました。
このたびの豪雨で被害に遭われた皆様に慰めと支え、力が与えられますことを心から祈ります。

(こんなブログもありました。参考にしてみてください。)
寝ずの番

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