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にじのはなのほし

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アダムとエバが失った楽園を回復できるようにと願いを込めて“復楽園”としました。地上の天国・楽園を目指しつつ手探りしながらでも前向きに過ごす日々です

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卒業式

今日は、にじのはなの在学する大学院で卒業式がありました。 ひとりの日本人が卒業されるということで、他の日本人家族と一緒にお祝いしました。
すべての式典が終わった後で、国別に集合写真を撮る機会がありました。
アルファベット順で、中国、コンゴ、という順番でしたが、日本の前にはインドネシアの大集団、そして後には韓国の団体という狭間で、わずか4家族の撮影でした。
しかし本当に誇らしい気持ちで撮影に臨みました。
たとい小さな集まりでも、自分(たち)がインターナショナルの一員であることに変わりが無かったからです。
そしてその輪に加えさせてもらったことが嬉しかったからです。
国際社会に生きるということを、肌で実感したひとコマでした。
留学生ならではの体験と言えるかもしれません。

午後には、息子の保育園の卒園式もありました。
3時頃からの開始だったようですが、息子は3時までお昼寝をしていましたので、出足が遅く焦って会場入り。
ところが、「まだまだだから大丈夫」とのことで、結局開始したのが4時近かったです。
初めは参加したくないと嫌がっていた息子でしたが、黄金色に近い黄色いガウンを着ているクラスメートを見て、少しずつ気持ちが傾き、練習では一度もひとりで行進できなかったものの、本番ではばっちりでした!
写真を一緒に撮ってくださったK教授が、息子のガウン姿を見て「赤ちゃんからの卒業だね!」と励ましてくださったのが嬉しかったです。
夕方には小さなパーティーをしましたが、子供たちだけで遊ぶ息子のことが少し気がかりでした。ドアに手をはさみはしないだろうか、ベッドから滑り落ちて床に頭を強打しないだろうか、むき出しのコンクリートの柱で額を割らないだろうか、などと悪い方向に考えてしまいました。

(ちょっとは自分も心配性を直さないとなぁ。)と“卒業”を意識させられたものでした。

しかし、卒業は喜ばしいのかさびしいのか、とにかく複雑な響きがありますね。

みなさまにはどのような思い出がありますか?

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コメント

そっかぁ、卒業式だったんですねv-218・・・ってことは、S先生が卒業されたということですね。日本人、いっつもマイノリティですが、4家族って、近年まれにみる大所帯ですよv-237いいなぁ、たくさんいて。にじのはなさんも、残すところあと半年ですね。そう考えると1年半、アッという間でしょ。良い学びができるように、毎日お祈りしてます。

卒業

私も、長い学生生活をやっと終わることが出来そうです・・・。脱高卒です☆なので、また卒業式後に思い出なんかを書き込みま~すv-14

なりさん

確かに今はマジョリティーですよ~。
S先生のあとはT先生が来られるとお聞きしています・・・。
1組帰って1組来る。いいですね、この循環。
いつまで続くでしょう?
本当にあっと言う間です。
あと半年間、頑張ります。

むっちゃんさん

卒業式はいつですか?
フィリピンでは、高校すら卒業できない人がたくさんいます。
そのような中、大学院で学べることの幸せをもっとかみ締めないといけないなぁと思っていますよ。
それにしてもご卒業おめでとうございます。
今後のご活躍を期待しております。

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