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にじのはなのほし

Author:にじのはなのほし
アダムとエバが失った楽園を回復できるようにと願いを込めて“復楽園”としました。地上の天国・楽園を目指しつつ手探りしながらでも前向きに過ごす日々です

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回顧録

水でシャワーを浴びました。真水です。
それでも身体の火照りは取れません。何しろ、この気温でバドミントンを30分やりましたからね。 シャワーからあがっても、扇風機を回しまくっても、暑いのなんの。
すっかりのぼせてしまいました。
そこで思い出したのが、今から一年前の頃のことです。

去年の3月17日ににじのはな家族はここにやってきました。
青森県からの移住で、やはりぐったりでした。
あまりに暑くて、床に寝転がって体温を低下させたことも・・・。

気候だけでなく、すべてが英語の生活に戸惑っていたなぁと懐かしくなりました。

と同時に、去年の今頃は妊娠ではないかと疑わしかったことや、出血のために身動きの取れなかったり、不自由な生活を強いられたりなどということも思い出され、一年後にこのような状態になっているなどとは、当時は思いもよらなかったと、改めてわたしたちが生かされているのは“今”なんだと覚えさせられました。


さて、去年流産しかけながらも生まれてきた花ですが、今回の一時帰国では、行きも帰りも搭乗手続きに時間を要しました。
日本国パスポートは所持していましたが、こっちで生まれたものですから、出国のための特別な書類が必要でした。
幸いなことに出発日までにすべてがそろいましたので、安心しきってチケットカウンターに行きました。
ところが・・・。

係員:「娘さんの出国には○○○という書類を取る必要があります。ささもなければ、現金を支払わなければなりません。」

にじのはな:「クレジットカードではだめですか。」

係員:「とにかく現金です。ペソでも円でもドルでもかまいません。」

にじのはな:「書類取得のためにはどこへ行けば良いですか。」

係員:「今、説明いたします。おまちください。」


その間に奥さんと相談。

にじのはな:「こういうわけで、書類を取るか現金を支払うかしないといけないらしい。」

奥さん:「でも、日本円はないし、ペソも空港使用料分しかないし。どこかにATMがないかなぁ?」

にじのはな:「現金を引き出しに行って、またこの列に並んだら、チェックインに間に合わない・・・。どうしたら?」

奥さん:「!!!もしかしたら、ドルがあったかも!!!」



・(財布をまさぐる奥さん)




奥さん:「あった!!」

にじのはな:「よかった~!!!よく持っていたね。」

奥さん:「何かあったらと思って、持ってきていたんだった。」

ドルを係員に提示すると、OKとのこと。
かくして、無事に出国できたのでした。


帰りです。

係員:「ご両親様と息子さんは再入国の書類がありますが、娘さんはフィリピンに入るのが初めてですね。」

にじのはな:「えぇ、あちらで生まれたのです。聞いたところによれば、観光目的の入国ならば往復のチケットでなくてもよいとのことでしたが。」

係員:「最近、フィリピンでは入国審査が特に厳しくなったので、往復のチケットを所持していることが条件なんです。」

にじのはな:「では、帰りのチケットはどのようにすれば?」

係員:「大抵のお客様は、マニラから香港までのチケットを購入されます。マニラから沖縄でもかまいませんが、いかがいたしましか。」

にじのはな:「安いほうは香港までですね?では、そちらをお願いします。」

2900円を支払って、帰りも無事に出国できました。沖縄までのチケットは10000円しましたので、香港のチケットでよかったです。
ちなみに入国審査ですが、帰りのチケットの提示を求められることなくすんなりと入れました。
あのチケット購入はなんだったのでしょうか・・・?
まぁ、でも安心料ということで、3000円程度なら安いものです。
3000円をけちって購入せずに、もし帰りのチケットを要求されたとしたら、花だけ入国できなかったわけですから。

行きも帰りも、“逃れの道”が備えられていて感謝でした。

久しぶりに聖書のことばをば。

「あなたがたを襲った試練で、人間として耐えられないようなものはなかったはずです。神は真実な方です。あなたがたを耐えられないような試練に遭わせることはなさらず、試練と共に、それに耐えられるよう、逃れる道をも備えていてくださいます。」(Ⅰコリント10:13)

顧みるに、一年前も現在も、神様が真実をもって過不足なくにじのはなの一家を祝福してくださっていますことを、心から感謝するものでございます。

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コメント

(ノ>ω<)ゝヒイィィィッぃ

大変だったのね。。。。。


考えていてもそれ以上の書類や審査があると時間と戦う時何てハラハラドキドキだよねー。

しかし、奥様エライ!   momoだったらなーーんにも持たないで出国できなかったかも。

神様が引き合わせてくれた相手だからいいんだよねーw

momoとにじのはなサンだったらいつもなにか戸惑ってるかもよ?w(o´∀`o)σ゛ヶラヶラ

momoさん

いいこと言うね~!
神様が引き合わせてくださったパートナーだから、いいんですね!
パートナーってPartにnerって書きますよね。
お互いにその一部分を担っているという、素敵な意味ですね。

ところで、momoさんとにじのはなだったら、いつも戸惑っているどころか、いつの間にか自滅しちゃってるかもしれませんよv-12
「momo!泳げ!」(3月27日参照)なんて言えませんもの、きっとv-8

世界中でひとりしかいないパートナーを大事にしたいですね。

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