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にじのはなのほし

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アダムとエバが失った楽園を回復できるようにと願いを込めて“復楽園”としました。地上の天国・楽園を目指しつつ手探りしながらでも前向きに過ごす日々です

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いつものように

あまりしないでもいい経験ってありますね。
生まれて初めての経験でした。こっこにとっても、父さんにとっても。 痛そう


いつものように散歩に三輪車で出かけました。
そしていつものように体育館前の坂を下りました。
もちろんいつものように無事に下り切りました。

帰り道。もう一度下りたいとせがむこっこに、じゃ、最後だよと父さん。

父さんがいいよと言うまで下りないで。

いいよ~。

ちゃんと前見て。

ほら、足ついて。

あぁ、足つかなきゃ・・・。

あ~ぁ!!!!

ゴツン。

坂の3分の2くらいのところで転んでしまったのです。
結果、だいぶ深く切ってしまい、テープで止めるだけでは無理との判断で、メディカルドクターに縫ってもらいました。

これを書くだけでも、あの音と泣き声と縫っている光景と、手を出せずに固まってしまった自分のふがいなさを思い出して、とっても胸が痛みます。

日本人のHさんも、同じ坂で自転車に乗っていた娘さんを助けられず、頭部を強打させてしまった経験をお持ちです。

「子供に代わってやりたいよね」

当時、Hさんは相当落ち込んでおられましたが、似たような心境をにじのはなも経験してしまいました。


クリニックから家に帰ってきたとき、ベネズエラの牧師夫妻に偶然会い、こっこと父さんの痛みの経験を話しました。

パスターのコメントに励まされたこと。

"No Pain, No Gain! Go Forward!" 

なるほど、確かに。


奥さんが実家に電話して、こっこが怪我をしたと言えば、

「あごでよかったね。目の前でダンプに轢かれたりしたら、もうやりきれないよ」とお母さん。

数分後にHさんの奥さんが訪ねてくださった時の話し。

父さんと娘が海水浴をしていたとき、目の前に大波が来て、酔っていたためにパニックを起こしたのか、父さんは何もできず、母さんの見ている前で二人とも波に飲まれてしまった。

にじのはなの幼馴染の話しも思い出しました。

4人家族で教会に行く途中、信号待ちしていた車に大型車が突っ込んできて、お母さんは即死、お父さんは意識不明→記憶喪失、幼馴染は両足骨折、唯一弟だけが無事だったという経験。


目の前で大切な人を失っていってしまうという現実の残酷さ。
何もできない悔しさと苛立ち、そしてやりきれない思い。
いつまでも消えない傷になるはずの経験。

あまり味わいたくないことです。

比較して安堵するわけではないけれど、こうしてあごの傷だけで済んだことに感謝しなくてはいけないと思わされました。

痛み止めと抗生物質を服用させて、今は、いつものようにスヤスヤ眠っているこっこを眺めながら、いつものようにオンライン日記を書いています。

こっこの痛がる様子を見ては胸が痛みます。(こっこ、本当にごめんね)

が、前を見て、いつものように歩きたいと思います。

「わたしは初めであり終わりである」と言われるイエス・キリストの、いつものように導いてくださる御手の中で、今日の経験も益となっていくことを信じつつ・・・。

神様、一日のお守りをどうもありがとうございました。

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コメント

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ヽ(゚Д゚;)ノ!!

大丈夫かい?!
でも本当に「顎」でよかったのかもしれない。

momoも去年海水浴にいって友人の子供が沖に流されてるのをmomoが発見。
momo男さんやmomo男さんの友人と皆で助けに行った時。

ものすごい波にmomo男さんとmomoと胡桃と鞠桃とmomoのマイミクのririさんが流された。
ririさんと胡桃と鞠桃は浮き輪のため、どんどん沖へ沖へ。

我を忘れて救助しようとしたがmomo男さんとmomoも沖へ。

もう駄目だ!
でもririとこの子達だけは助けないと!
momoの命はどうなってもいいからこの子達とririを!

そう思いながら、人間って不思議なもので自分はこのまま死んでしまうんだな。と思う反面、助からなきゃ! 生きなきゃ!
と思う。

先に岸の方へ逃れられた友人達がこっちを見た。

momo、今でも覚えてる。

「momoはもう駄目。お願いこの子達を助けて。。。。」
という思いから、首を横に振った。。。。。。

友人達は(一人は一昨年足を何十針も縫う大けがをしてる)はっ!と気がつき無我夢中でこちらに来てくれた。

それをみて彼らがここに来るまでは死んでられない。
でも足はとっくの昔につかなくなってる。
波が戻るあたしたちをまたさらう。

どのくらい海水をのんだのだろう。
でもそのときは必死だった。

友人達に鞠桃とririさんが、momo男さんがやっとのことでこちらに来て胡桃を。

そのときは役目は終わったって思った。
momo男さんが
「momo!!!!!!!!!!  さぁ泳げ!!!!!!!!!!! 沈むな!!!!!!!!!!」

そして胡桃が私を見て戻ってこようとした。
そのときの胡桃の顔を忘れる事はないだろう。

母を思う気持ち。。。。。。


はっ!っと我に返り
「胡桃!   ママ行くから! 大丈夫! パパと行きなさい! こっちに来ちゃ駄目!」

自分が自分でなかった事に気がつき、それと同時に自分は弱い人間である事に気がついた。


守ってやるのは親だけではなく、子供も親を守るんだなって思いました。


長くなりましたがこっこにも家の子供達にも、これから先の人生を愛をもって接して欲しいと思います。

ではではw

あごだけですんで何よりですe-256

ところで花ちゃんの視線の先に何があるのか、気になります(笑)

>花ちゃん
何みているの?(^^)

こっこくんの表情がその痛さを物語ってますねi-238
でも"No Pain, No Gain! Go Forward!"の言葉はまさにその通りですね。

小さい頃の記憶で印象に残っているのは、父とテニスしている時に父がサーブ練習をしているところに私が入っていってしまって、口にボールが直撃したという事件です。
父はとてもビックリして、そしてやはり落ち込んでいたようでした。
私は痛くて泣いてたんですけど、父の心配顔を見て自分のしてしまったことを幼いながらも反省した覚えがあります。

妹は川で流されかけたことがありますし、クリスマスにご機嫌ででんぐり返しをしていたらガラス戸に膝をつっこんでしまい、結局病院で縫ってもらう羽目になり大変なクリスマスの夜になったこともありました。

でもみんなそうやって、何が危険なのかということを学んでいくんですよねi-179

こっこくんの傷が早く癒えますようにi-189

momoさん

なんかじ~んとしちゃった。
子供も親を守るって、まだ体験していませんが、そうなんだろうなぁって思いました。
それにしてもリアルな体験記を分けてくれてどうもありがとう。
おぼれそうになっているmomoさんと、それでも必死に子供を助ける姿を想像し、手に汗握ってしまいましたよ。ホント。

今、同い年のおともだちができてこっこはとても喜んでいるんですが、やっぱりお父さんやお母さんが一緒のほうがいいみたいです。
そうやって慕ってくれる子供に確かに支えられてます。

やすけさん

こっこは明日抜糸予定です。毎回、消毒を嫌がってね~。
花はマイペースですよ。
きっと彼女の視線は、カメラからぶらさがっているケースに向かっているのではないかと思います。
それか、にじのはなの背後にあるシャワーカーテンとか、ですかねぇ?
言われてみると、確かに気になります^^;

あやっこさん

どの親も子供も痛い経験をするんですね。
そういえば、にじのはなの弟も左肩を骨折して痛そうにしていたのを、今思い出しました。もちろん、にじのはなも銭湯で転んで頭から血を流したり、ブランコの下敷きになって運ばれたりという経験をしました・・・。
つきものですね。
小さい頃に大怪我をすると大きくなってからはしなくなると聞いたことがあります。
そうかも・・・。

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