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にじのはなのほし

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アダムとエバが失った楽園を回復できるようにと願いを込めて“復楽園”としました。地上の天国・楽園を目指しつつ手探りしながらでも前向きに過ごす日々です

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今日は、にじのはなが授業を受けている間に、T先生ファミリーと一緒にこっこと花を連れて奥さんがモールまで買い物に行きました。
とても大変だったと言っていましたが、ひとつ面白い話しを聞かせてくれたのです。 モールに出かけている間だったか、出かける前だったかに、こっこが花に自分の腕をなめさせていたそうです。

花は最近、色々なものをしゃぶるようになり、よだれ垂れまくりです。ですからこっこの腕もよだれがべっとり。

こっこ「あ~ん、よだれがついちゃったよ~

母さん「泣いていないで拭いたらいいのに・・・。」

こっこ「えっ?!」

母さん「拭いたらって。」

こっこ「・・・・・・フーッ

こっこが腕に向かって吹いたんですって。ギャハハ

英語だったら間違えるはずもないところを、日本語で勘違いしちゃったみたいです。

まったく面白い息子だなぁと笑っておりました。

月曜日に抜糸した傷跡がだんだんきれいになってきて、少しゆとりも生まれてきたようです。
昨日はどこかから息子の泣き声が聴こえるなと思っていたら、同じ坂で転んでしまったとのこと。
でも、すりむいただけで、大事に至らずよかったです。

不思議なもので遠くにいても子供の声ってわかるんですね。

この前なんか、授業中なのにこっこの声だって判別できましたもの。

校舎の中庭のお池まで遊びに来ていたようです。

こっこの声にだけでなく、心に響く小さな声(良心とでもいいましょうか)にも敏感でありたいなと思わされました。
小さな声と一緒に正しい道が示されていくこと、多いようですから。
小さな声を聞き逃さない感性を磨いておくと、選択を求められるときにあまり戸惑わないで済むかも知れませんね。

「主は言われた、『出て、山の上で主の前に、立ちなさい』。その時主は通り過ぎられ、主の前に大きな強い風が吹き、山を裂き、岩を砕いた。しかし主は風の中におられなかった。風の後に地震があったが、地震の中にも主はおられなかった。地震の後に火があったが、火の中にも主はおられなかった。火の後に静かな細い声が聞えた。エリヤはそれを聞いて顔を外套に包み、出てほら穴の口に立つと、彼に語る声が聞えた・・・」(Ⅰ列王記 19:11~13)

「また、あなたが右に行き、あるいは左に行く時、そのうしろで『これは道だ、これに歩め』と言う言葉を耳に聞く。」(イザヤ 30:21)

よい週末を

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コメント

声って、わかりますよね(^^)

家の犬の鳴き声も、どこにいたて聞き取れますもん。

それにしても「ふ~!」した虹くんはかわいい!!
日本語ってややこしいですよね、確かに。

子供ならなおさらでしょうか??

あつこも幼い頃の笑い話をひとつ(笑)

大きな休みになると、必ず旅行に連れてってくれた両親。
泊まるのは昔ながらの旅館で、夜になれば按摩(あんま)さんを呼んでマッサージしてもらうのが、父のいつものコース♪

まだあつこも幼いある日・・・
「あっちゃん、あんまさん呼んでよ(^^)電話して。」

と言われたわたしは、ちょっと疑問を抱きながらも、父の言われたとおりに電話番号を押して、コールしたわけです・・・。

相手 「・・・ガチャ、もしもし」
あつこ 「もしもし?あの、おうまさんひとつお願いします。」
相手 「おうまさん?それはいないよ~(笑)」

幼心に恥ずかしく、慌てて電話を放り投げ、母の胸に泣きついた記憶があります(笑)

そう、父の言う「按摩さん」が「おんまさん(お馬さん)」に聞こえたんですね(笑)

電話しながら、この旅館のどこにお馬さんは走っているんだろう・・・。と考えていたのは言うまでもありません。


あつこさん、面白いね!

では、私もひとつ。。。

中学生のころ、七輪が家にあったのですが・・・

母「七輪にお湯かけておいて~」

私「は~い(^^)」

といって、沸いた湯をじょーっと七輪にかけました。

母「爆笑!」

母は私に、お水の入ったやかんを七輪の上に乗せて、お湯を沸かして欲しかったようです・・・(^^;

言葉は難しい、けど面白い!

あつこさん

あんまとおんま、混乱したでしょうね~。
大泣きするのが可愛らしいですなv-63

やすけさん

わたしも爆笑しました。e-272
言葉は難しい、けど面白い!


では、こっこが今朝、父さんに披露してくれたものをば。

(写真と一緒にアルファベットの書かれた絵本を見ながら・・・)

にじのはな:「こっこのKは?」

こっこ:「これ~v-46

にじのはな:「おぉ、すごいね~。じゃこっこのHは?」(KOHというスペルです)

こっこ:「(指差しながらスマイル)」

にじのはな:「ピンポーンv-238。じゃ、Iは?」

こっこ:「これ~」

指差した先は同じページに載っていたLIONの目でした。

違う意味で感心しました・・・v-425

あぁぁぁぁぁ~~~~~(納得)>にじのはなさん

Iがeye・・・なるほどv-354

確かに、Iはeyeですもんね~(^^)

やすけさん

“解説”してくださってどうもありがとうございました。
そのうち、別の面白い言葉をご披露できると思います。

ふふふ~(^^*)

こうくんもまたオシャレな間違いを!!

思いっきり日本で育った私には、マネの出来ない間違えですね。

最近は「アレ、それここに持ってきて。」なんて言う母の指すものはすぐにわかるのは、また面白いもんだなぁ・・・と思ったりします。

日本語にもなってない・・・。

あつこさん

日本人ならではの「以心伝心」というやつでしょうか・・・。
外国人にはわかってもらえないですよね。
「阿吽の呼吸」とか。

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