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にじのはなのほし

Author:にじのはなのほし
アダムとエバが失った楽園を回復できるようにと願いを込めて“復楽園”としました。地上の天国・楽園を目指しつつ手探りしながらでも前向きに過ごす日々です

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わかってはいるけれど

2005年もあっという間に過ぎました。
あと少しで2006年になります。
世界中でその瞬間を待ちつつ喜んでいることでしょう。

でもでも、にじのはなには、少々許せない事情があります。 日本では打ち上げ花火を使用するのには、免許状や許可などが必要ですよね。
ところが、こっちではかなり大きな花火をスーパーなどで販売しており、一般人が購入・使用できるのです。
「消防法などないのか?!」と少々腹立たしく感じるくらい、大きな音が連発しています。
おかげでうちの子供たちは怖がるわ、興奮するわで大変です。
親切にも同じアパートに住んでいる日本人の知人が、花火を打ち上げている人のところに、事情を話しに行ってくれました。
ところが、返ってきた答えはというと。



「ここしか打ち上げる場所がないから」



そうかも知れないだろうが、しかし子供が寝たいといってるんだこっちは。

去年まで、にじのはなたちが住んでいるアパートは建っておらず、林などの空き地でした。
それでうちの近辺で「バンバン」やっちゃうというわけです。

お祝いしたいのはわかります。
年に一度だけだからというのも理解できます。
他に場所がないという理由も、仕方がないでしょう。

でも、今晩だけとは言え、子供の睡眠が妨害され、神経が高ぶらされるのは親として黙っているわけにもいかないのです。
・・・と言っても何もできないのですが。

そこでふと思いました。

たとい一晩だけでも、うちの子の安眠・平安が犠牲になることの不快さを許せないくせに、「Give&Giveだ」などとよくも言えたものだと^^;

神様は愛するひとりごイエス・キリストを死なせるという大きすぎる犠牲にも同意されたのに、神に仕えると言われている牧師が、こんな器の小さいことではいけないなぁと。
といいましょうか、所詮、人間なんて、Give&Giveだと言われてもできるはずもないのだ、と一晩で自分のブログを否定するような発見をしてしまったわけで。(超、説得力のない話しですな)

新しい年、少しでも犠牲をいとわない品性を身に付けられるといいなぁ。

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