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にじのはなのほし

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アダムとエバが失った楽園を回復できるようにと願いを込めて“復楽園”としました。地上の天国・楽園を目指しつつ手探りしながらでも前向きに過ごす日々です

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リハビリ

ときどきあることなのですが、今、左手がぴくぴくいってます。
21歳のときに体験した交通事故で左手が使えなくなってしまったことが原因です。 当時、植物人間になるかもしれないと言われていたにじのはなが、今こうして生かされ、家族に恵まれ、勉強させていただいているだけでもすばらしいことで、バドミントンやミニオリンピックで競技するなどということは、12年前には考えられないことでした。

当時のことをご存知の方もおられると思いますので、その辺りのことは今回は詳述いたしませんが、とにかく左手のぴくぴくも、命あってこそのことと体感いたします。

ところで、今日、3月に卒業なさったS先生が置いていって下さった小さいフォークギターが修理から返ってきました。
事故に遭う前、短大時代に手習いでギターをすこ~し弾けるようになったので、さて、どのくらい覚えているだろうかとさっそく弾いてみました。

でもでも、まったくダメでした。
まず、指先が柔らかくて弦を押さえるのに適さないのです。
短大時代には機会を見つけてひとりで弾いていたりしましたので、そこそこの硬さだったのですが、今、ひりひりしています。
これから少しずつ指を作り上げていきたいです。

次に、指先で押さえようとするためか、爪があたってしまうのです。
指の腹で押さえるのが普通なのかもしれませんが、弦を的確に押さえるためには、指先を使ったほうがより簡単なのです。ですから、指を立てますが、爪があたってしまいます。

そして、これが最大の理由かなと思いますのが、10年以上のブランクと事故の後遺症です。ブランクは、ピアノやフルートを習っていたときに聞いた話しによれば、1日練習を欠かしただけで、3日分の遅れになるというのですから、10年のブランクだと30年の遅れですね
後遺症としては、事故直後から左手が自分の意志で動かせず、軽い麻痺を患いました。それから、握力が落ちたこととそれを補うだけの筋力トレーニングを怠ったことが原因でしょうか。

ともあれ、ギターを使って、音を楽しみ、左手の感覚を取り戻しつつ、息子との交流を深めることができるなら、これ、幸いです。

こっこが、「ギター弾きたい」と、にじのはなのひざによじ登ってきます。
父さんはそれだけでうれしいのです。
自分の練習が妨げられてしまいますが・・・。
ギターを壊されないように気をつけて、音楽に触れさせようと思います。
ホントはバイオリンをならわせたいのですがね~

どうせリハビリするなら、楽しくないと、ね

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コメント

もう12年かぁ~。早いですね☆こう言ってはなんですが、あの事故のお陰で、私もにじのはなさんと仲良くなれたので、よかったかな。と思いますv-254
手のしびれは結構強いですか?日本へ帰ってくる頃には、私もリハビリできるようになってるかも???な~んてね☆
私もかなり久しぶりにフルートを吹きました。なんとか指使いを覚えており、音は出たけど、にじのはなさんと同様、約10年のブランクがあるため、これから徐々に趣味としてまた演奏できるようになったらなぁ~と思います。いつか一緒に吹けるといいですねv-221奥様伴奏で!(贅沢~v-238

P.S.7月に、千葉と茨城の合同礼拝があるようで、出席しようと思っています。にじのはなさんの両親にまた会えそうです♪


むっちゃんさん

仲良くなれたのは事故の功績(?)のひとつですね。
帰ったら是非リハビリ指導してくださいよ~。単なる筋力トレーニングでいいのか、それとも法則があるのか・・・。
しびれはないのですが、前みたいには力が出ません。
鉄棒のぶら下がりなど、けっこうきついかも。
フルート合奏も楽しみにしていま~すv-266

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