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にじのはなのほし

Author:にじのはなのほし
アダムとエバが失った楽園を回復できるようにと願いを込めて“復楽園”としました。地上の天国・楽園を目指しつつ手探りしながらでも前向きに過ごす日々です

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20年目に突入!

フィリピン日記とは言えないかもしれませんが。
今日で丸19年が経ちました。
1987年6月6日ににじのはなは・・・。 クリスチャンとして生まれ変わったのでした。
14歳の時、牧師である父がにじのはなにバプテスマ(洗礼)を授けてくれました。

バプテスマ


20年目に入ろうとするクリスチャン生活であっても、これでよし!と思えるような状態にはありません。
昨日のにじのはなの祈りの課題は「短気がなおるように」でした。
別に今日を意識したわけではありませんが、バプテスマを受けるきっかけになったのも“短気”だったので、昨日と今日との不思議なつながりに感慨深く過ごしております。

短気は損気といいますが、本当にそうですね。
特に最近は、息子に対してすぐに腹を立てる自分が嫌で仕方がありません。
娘は何もしゃべれませんから、「かわいいかわいい」と言っているだけでいいわけでございますが、息子はあれやこれやと言ってきますから、(もちろんかわいいには違いありませんが)すぐに「あ~しなさい、こうしてはならぬ」という言葉が出てきてしまいます。
躾や言い聞かせることは大事ですが、時に、いえ、頻繁に、感情的になるのはどうしたものかと思わされております。

実はバプテスマを受けたのも、そのような自分が嫌で、こういう者をも受け入れてくださる方がおられると確信できたことが、にじのはなの決心を固めてくれたのでした。

この前も日本人の方々としゃべっておりましたが、家庭はありのままの自分を出せるいいところであるが、あまりにわがままになってしまって、不躾な発言や攻撃的な行動が出てしまう、とか、子供に対して優しくありたいのに苛立ってしまうというある意味で一番自分の汚い部分が現れる場所ではないか、などといったことを考えさせられました。

子供に対しての短気に嫌になる日々でありますが、そういう汚い部分をもひっくるめてすべて回復してくださるお方に信頼し、19年前を思い起こしながら、復楽園を目指していきたい、と願うのでございます。


今、花が38度超の熱に苦しんでおります。
どうりで今朝から機嫌が悪いわけです。
かわいそうに・・・と優しくしてやりたいと思いますが、精神的には厳しいものがあります。
にじのはな、嫌な人です。
でもこういう人間だからこそ、そこから救い出してくださるお方が必要なのです。
だからこそ、バプテスマを受けたのでした。

楽園にはまだ遠い気もしますが、20年目に突入する節目に、もう一度大切なことを考えることができて感謝しております。


※何の脈絡もありませんが。
Permanent FishのCDが届きました。にじのはなもアカペラで歌うの好きなんですよね~。だからちょっと羨ましい・・・。
ボイパがなんだか懐かしい・・・。

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コメント

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幸せの瞬間ですね。
19年前のお写真ですが、ここに写ってる少年に
「おめでとう!」って言ってしまいました。
今も喜びが鮮やかに生きてますね。

nijiさん
「お誕生日おめでとうございます」

Permanent Fish どうでしたか?
いつか生で聞いてみて下さいね。

小姐桃紅さん

にじのはな、今でも少年です^^
いや、単に未熟者なのですが。
喜びを味わい直すことによって、だんだん成熟していけるでしょうかね?

Permanet Fishさんのライブ、どんなところでやってるんでしょう?

小姐桃紅も未熟者です。
毎日「私ダメだ~」って言ってますもの。
私が成熟するのはいつなんだろう?って不安になることもありますが。。。

Permanent Fish は神戸(UP&ALL、CASHBOX)が
拠点ですが、月1回は東京・名古屋でLiveしてます。
お近くに彼らが来た時にでも足をお運び下さい。

小姐桃紅さん

コメントありがとうございます。
成熟するって英語でmatureと言いますね。その名詞形はmaturityですが、これ、満期という場合にも使うんですって。
満期って、自分が予定していようがいまいが、必ずやってきますね。途中で解約したらおしまいですが、預け続けていれば満期がやってくる。
もしかしたら、matureってそういうものなのかもしれません。
自分はだめだと思っても、決してあきらめないこと。
maturityに向かって、自分の最善をなし、また自分をそこへ導いてくださるお方に信頼することをやめなかった結果なのでしょう。

BabyBooだけでなく、Permanent Fishライブ報告も楽しみにしております。

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