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にじのはなのほし

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アダムとエバが失った楽園を回復できるようにと願いを込めて“復楽園”としました。地上の天国・楽園を目指しつつ手探りしながらでも前向きに過ごす日々です

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だんご3兄弟

一時期流行った「だんご3兄弟」という歌の良さ、にじのはなはあまり詳しく知らないのですが、あのメロディーだけは口ずさむことができます。
あとは何度か目にしたアニメーションのみ覚えています。

わずかな記憶を結びつけて得たことは兄弟の仲の良さということを歌っていたのかなぁということだけ。

それで、歌詞をちょっとネット検索してみました。
すると詞を作られた佐藤雅彦さんのことばがありました。 http://www.ponycanyon.co.jp/dango/dango01.html
「もし、串にささった団子たちが兄弟だとしたら、はたして一番上が長男なのか、それとも一番下が長男なのだろうか、という突拍子もない疑問が、ある日僕の頭の中に浮かびました。もう一昨年も前のことです。僕は、その団子にまつわる疑問を楽しい話にし「クリック」という本に収めました。
その本をたまたま手にした「おかあさんといっしょ」のディレクターの方が、歌をつくりませんか?と訪ねてきてくれました。そして1ヵ月半後、僕たちはいくつかの案をつくり番組のスタッフの人たちに披露したところ、圧倒的な支持を受けたのが、この『だんご3兄弟』でした。僕がでたらめな節をつけて「だんご!だんご・」と歌うと、みんなの顔から思わず笑みがこぼれました。僕も何やら愉しくて仕方なくなり、そんな幸せな雰囲気の中で、この『だんご3兄弟』が誕生したのです。(後略)」

日曜日と月曜日にinternational mini olympic & food fairがあります。そのために今朝、日本人で集まって何を作るかと決めたのが、だんごでした。

で、その話し合いにHファミリーのお子さんも一緒に来ていたのですが、うちの子と兄弟のように遊んでくれます。もちろんうちの子が一番下ですが、まるで自分のほうがお兄ちゃんお姉ちゃんよりも上だと錯覚することも。
それでもHファミリーの子供たちは、それを受け止め、そしてあたたかく包んでくれます。そして、そのやさしい振る舞いに「思わず笑みがこぼれました」。
息子の態度がたとい「でたらめな」ものであっても「幸せな雰囲気」が生まれたのです。

そういう姿を見るにつけ、うちの子達もちゃんと自分よりも弱いおともだちを受け止め、包んでやれる子供になれるだろうか、でたらめなことの中にあっても幸せを生み出すような人になれるだろうかと思います。

人類最初の夫婦は、まことに幸せに楽園で過ごしていましたが、「善悪を知る木の実」を食べて楽園を失いました。幸せを壊してしまったのでした。
直後、彼らの子供たちに悲劇が襲います。
兄息子が弟息子を殺してしまったのです。
お兄さんはだんご3兄弟のような「弟思いの長男」ではなかったわけです。

もしこの世界に存在する家庭ひとつひとつが、自分のことばかりでなく互いを思い合えるようになったら、それは“楽園”の再現でしょう。

現実は「自分が一番、次男」の世界です。だからこそ楽園が再現されねばならないのだと思います。“復楽園”にはそんな意味も込められています。

ところで2本の串だんごを試食しましたが、とてもおいしかったです。

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