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アダムとエバが失った楽園を回復できるようにと願いを込めて“復楽園”としました。地上の天国・楽園を目指しつつ手探りしながらでも前向きに過ごす日々です

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祝 あかちゃんせんべい卒業

10時半ごろ一本の電話が入る。
「荷物が届いているので取りに来てください」
誰からだろうと疑問に感じつつも、局留め保管手数料を持って受付へ。
ゆうパックの袋に貼り付けられた伝票には、3月に帰国されたS先生の名前。

あ~、そうだった~!! S先生からご卒業前に依頼されていた品物を郵送したのだが、そのお礼にと「もち吉 特選詰め合わせ」を一缶送ってくださったのだ。
「みんなで分けて食べようか」と話していたのもつかの間、ふたを開けおいしそうなせんべいの数々を目にしたときに気持ちが一転した。

「みんなでわけて食べるの、ちょっともったいないな~」

なんと器の小さい男だろうかと恥ずかしくもあるが、しかし、貴重なせんべいをキープするのは、依頼品を郵送させていただいた者としての特権ではないか

ま、それはこっちへ置いて本題に入ろう。

保育園から帰ってきたこっこが、あかちゃんせんべいをおいしそうに食べている花をうらめしそうに見ていた。

最近いつもそうだ。花があかちゃんせんべいを食べると「こっこも食べたいよ~」と泣く。
そのたびに、こっこは他に食べられるものがあるでしょうと言われるも、こっそり妹の手から奪ったりしているのである。

そこで今日は、S先生からいただいた「おいし~い」せんべいがあると伝える。
「ベイビーが食べるのと、お父さんたちが食べるの、どっちがいい?」
こっこは当然後者を選んだ。
めでたく、あかちゃんせんべい卒業となった!ヤタ━━━━(●´∀`●)人(・∀・)━━━━!!!!

花も実は卒業見込みである。
最近は、口の中でとけるせんべいでなく、9ヶ月頃から食べるように推奨されているせんべいを食べている。
離乳食にちょうどよいものが用意できないこともあって、食卓に座ると決まってパンをあげている。
このペースで行けば、あかちゃんせんべい卒業もそう遠くはない。
育児書を読むと、このくらいの月齢(6~7ヶ月)であれば、離乳食は一日に2回ほどがよいというように書いてあるが、親や兄貴が食べるときには必ず欲しがるので、自然と3回になってしまう。
やはり無事卒業ということになるであろうか。

これまでおっぱいを飲むだけで成長してきたが、月日を重ねるに連れておっぱいだけでは不足を感じるようになってきた。
それだけでなく、一緒に食べたいという“食欲”も出てきたようである。
乳幼児に成長する意欲があるのかないのかわからないが、少しずつ、確実に成長していることを感謝したい。

久しぶりに聖書からのことばを記して今日はおしまい

「だから、あらゆる悪意、あらゆる偽り、偽善、そねみ、いっさいの悪口を捨てて、今生れたばかりの乳飲み子のように、混じりけのない霊の乳を慕い求めなさい。それによっておい育ち、救に入るようになるためである。」ペテロの手紙第一 2:1、2(新約聖書)

あかちゃんがかわいいのは、悪意や悪口とは無縁だからだろうか。

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