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にじのはなのほし

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アダムとエバが失った楽園を回復できるようにと願いを込めて“復楽園”としました。地上の天国・楽園を目指しつつ手探りしながらでも前向きに過ごす日々です

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本当にくるしい?

昨日の記事にひっかけて書いてみます。

三日坊主は免れましたが、トレーニングに区切りのつく今朝、にじのはなは少々弱気になっておりました。
三日坊主になりがちの性格ですから、確かに5日間も継続できたのは嬉しかったのでありますが、最終日、気が抜けたのでしょうか、強い気持ちが持てなかったなぁとちょっぴり自分にショックを受けました。

昨日の対戦でコーチの目にとまった弱点は、バックハンドとそれにともなうステッピングでした。
バックハンドはもとから苦手でしたが、それよりもステップが思ったよりも難しかったのには驚きました。
そして、下半身の筋力が極端に落ちている現状では、トレーニングについていけないような思いにとらわれてしまったのでありました。
くわえて、バックハンドの際のグリップがテニスとはまったく逆であり、高校三年間をテニス部で過ごしたにじのはなにとって、からだにもあたまにも混乱を招いたレッスンでした。

身体上の違和感が、今朝のやる気を奪うことになったのも否めません。
交通事故で右腕の上腕三頭筋を切ったのは10年以上も前のことです。
当時、切れた筋肉をつないで固定したためか、右腕を曲げることができなくなり、入院しながらリハビリを続けておりました。
痛みと戦いながらもどうにか動くようになったものの、それ以来、腕相撲もできないほど肘が痛むこともあって、(肘をテーブルにつけることができないのです)右腕を強化することをずっと避けてきました。

ところが今朝になっていきなりバックハンドを、これまでしたことのないグリップで、激しいステップも加えながらしたものですから、腕も首も痛むようになってしまったのでありました。

水を飲んで一息入れたにじのはな、レッスン時間を十分に費やさないまま、コーチにもう引き上げてもいいかとたずねました。

「事故後のこともあるかもしれないけれども、そんなに神経質にならないほうがいい。これまで使ったことのない筋肉を使っているから、からだがびっくりしているだけだ。」

引き上げる際に、こう言われたのでございます。

う~む、確かに神経質になっているかもしれない・・・
からだを鍛えることもせずに、事故ったからなどと逃げようとしているのかも・・・
しっかり鍛えて立ち直れるといいなぁ・・・

家に向かいながらそのようなことを考えておりました。

ステップは激しくて息切れするわ、腕が痛くなるわで苦しんでおりましたが、本当に苦しいのか、単に弱気になっているだけではないのかと自問しながら、今日が終わろうとしています。


今日は安息日。こちらの状態がどうであっても、新しい一週間に向かって仕切りなおしのできる日が毎週必ずめぐってきますことを、心から感謝するものでございます。

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