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にじのはなのほし

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アダムとエバが失った楽園を回復できるようにと願いを込めて“復楽園”としました。地上の天国・楽園を目指しつつ手探りしながらでも前向きに過ごす日々です

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名誉の負傷?

昨日はフードフェスティバルとミニオリンピックがありました。
前の日記だんご3兄弟に書いたように、日本からはだんごを出品し、みごと完売いたしました! 開店からの客足はぱらぱらながら途切れることなく、そして終了間際、最後の追い込み、「あと3食で100食の販売目標達成」という頃になって、ばたばたと売れ、最終的には113食で閉店!

気合の入れた飾りつけは強風のためあきらめざるを得ませんでしたが、子供寄せのための風船は大当たりで、風船目当てに買いに来る人が続出でした。

さて、ミニオリンピックですが、三日目の今日はサッカーやバスケットボール、バドミントン、テニス、卓球などの各種目の決勝が行われました。

実はにじのはな、土曜日の夜に電話をもらい、「チームのためにバドミントンの試合に出てくれないか」と依頼されました。
インドネシア人や韓国人など、ずっとうまい人がいるのになぜ?と聞くと、インドネシア人は負傷などで欠場、韓国人はボイコットということで、誰もいないのだとか。

結果は2戦2敗で苦杯を飲みましたが、(それにかなり落ち込んだ)声がかかっただけいいかと、負け惜しみました胸を張りました。

しか~し!なんと、今日もにじのはなは依頼を受けました。
それも100メートル走
もう15年以上も全力疾走から遠ざかっており、自信はなかったものの、100メートル走の決勝に残ったという自負があったので、しぶしぶ(実はちょっと嬉しかったりして)受諾しました。

にじのはなは4ランナー中、第三走者。
バトンを受けたときは最下位で、先を行く走者は数十メートル向こうにいます。
少しでも差を縮めるぞと意気込んで、気合を入れて走ってみるものの・・・。
足が思うように動かなかったばかりか、アンカーにバトンを渡すと同時に派手に転んでしまいました。
息子や娘の運動会でじゃなくてよかったとほっとしましたが、体力の衰えを認識させられ、トレーニングもしないで出るものではないと痛感しました。
そのときに浮かんだ聖書のことばです。

「あなたがたは知らないのか。競技場で走る者は、みな走りはするが、賞を得る者はひとりだけである。あなたがたも、賞を得るように走りなさい。しかし、すべて競技をする者は、何ごとにも節制をする。」新約聖書 第一コリント9:24、25前半

賞を得るためには節制して、訓練して、カラダを鍛えておかなければなりませんね。にじのはなにはそれがなかったわけです。

また、やみくもに走っても賞は獲られません。目標をはっきりさせておくこととそこを目指すことが必要です。

わたしたちはみな、どこかへ向かって走っているランナーであり、旅人です。
向かって行くところを明確にすること。何のために生きているのか・・・
走り続けるための体力作りをすること。そのために何をしているか・・・

あまり、そんなことを考える機会も少ないし、必要も感じないのかもしれませんが、考えてみるのも案外悪くないのかも、ね。

左ひざの傷が、勉強中のにじのはなに「目標をしっかり持って」と訴えているようでした。
「転んで擦り剥かないように鍛えておいてね」と。
(早く寝ないと・・・授業中寝ちゃうぞ

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コメント

お互いに…

行事いろいろお疲れさまでした。

いゃ~、懐かしいな~。我々がいた時は、結局フードフェスティバルには出品できませんでしたが、やっぱり優秀なメンバーがたくさんいると違いますね♪

お互いに三十路街道まっしぐら…ですから、ね。体力の低下には気を付けたいものですね。私も、高校生と一緒に野球部の活動をさせてもらうたびに、体、もっと鍛えておかないとな~と思わされる日々を過ごしています。

ホントホント

三十路街道と言われてもあまりピンと来ないのは自己認識の甘さのせい?それとも受容拒否?

高校生との活動は嫌でも体張りますからね。鍛えておかないと大怪我しますね。でも、体力づくりをするにはかなり労力が要ると思いませんか?お互いにがんばりましょう、ホントに。

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